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台湾の反応

李登輝元総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」(自身の戦死した兄が祭られており、訪日時に参拝している。)
陳水扁前総統:「理念を堅持し、自分が正しいと思うことを行っている」として、中国の反発にもかかわらず靖国神社参拝を繰り返す小泉首相の姿勢を評価した。
前述の李登輝元総統の意見に対する批判。以下は全て中国情報局ニュースの2001/08/10(金)のこの記事より。

国民党の潘維剛議員:「民進党は自らの意見を明らかにしていないが、わが国民党はいち早くこれに対する反対の立場を断固取るべき」中央常任委員会にて。台湾の中央通信社からの重引。
国民党党史会前主委の陳鵬仁議員:「李前総統は恥知らず。国家、民族という観念が少しも無い」。
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国民党の陳学聖議員:「李前総統の発言は、戦争の歴史を歪曲するものだ」
親民党の周錫ウェイ(ウェイ=王へんに韋)議員:「李前総統の発言は「台湾に対する反逆」であり、人民の不快感を募らせる」。「李前総統は総統時代の10数年間に従軍慰安婦、釣魚台などの問題を積極的に処理してきたにも関わらず、今回こうして小泉首相の靖国神社参拝を支持とは、彼自身が政治家としての責任を忘れている」
民進党の林濁水議員:「李前総統の亡兄、李登欽氏の遺骨が未だに靖国神社にあることについて、「不適当」であり、遺骨は台湾に持ち帰るべき」。「靖国神社内で一般国民の犠牲者と戦犯とを合祀すべきでない。日本はドイツのように戦争責任について十分な説明をしておらず、このように問題がはっきりしていない状態で李前総統が小泉首相の靖国神社参拝を支持したのは不適切な発言だ」
シーファー駐日大使の発言のように、アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない。ただし、個人では賛否両論の意見がなされている。以下に主な発言を説明する。

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2009年11月29日 23:02に投稿されたエントリーのページです。

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